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美伝子が輝く~内側から美しくなるためのカラダ講座⑨

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皆さん、こんにちは! 
カラダ講師の安藤万里子です。

1ヶ月前は30℃の暑さだったことが信じられないくらい、急激に寒くなりましたね。

今年は四季がはっきりしないだけでなく、天候も安定せず、当日と前日・昼と夜を比べての温度差が非常に激しいことは、皆さんもお気付きのことかと思います。

5℃以上の激しい温度差にさらされていると、「人間の意志とは無関係に呼吸・心拍動・消化液の分泌などの機能を調節する神経系」である【自律神経】の働きが狂ってしまい、結果として関節痛や頭痛、むくみ、足がつる、首を寝違える、風邪をひく…などなど、様々な症状を引き起こします。

こんな時は、自律神経をリセットするための意識への働きかけと共に、関節を緩めて血流や細胞の修復に働きかける『アンテクニック』が抜群に効果的です(^^)
(アンテクニックについて詳しく知りたい方はマリコチャンネルをご覧くださいね♪)

生徒

↑椎間板ヘルニアによる痛みとしびれで歩けなくなってしまった方も、アンテクニックを続けることで今は脚のしびれがなくなり、手術をせずに日常生活が送れるようになっています。
たった5ヶ月で体型も変わり、こんなに美しいカラダのラインを取り戻しました♪

さて、今回は『食環境を整える』第2弾として、
《心もカラダも健康になる正しいダイエット法~知識編》をお送りします。

それでは恒例のチェックをしてみましょう!
○か×かで答えてみてくださいね♪

◆「痩せると今より健康になる」と思っている。
→×

☆ダイエット法を間違えるとカラダに大きな負担がかかり、内臓や骨格にまで悪い影響を及ぼします。
無理なダイエットをしても、カラダはそれを命の危険と捉え、元の状態に戻ろうとするシステムが発動します。つまり、無理を止めれば確実にリバウンドしてしまうのです。

また、健康に「痩せている」のであればすこぶる体調が良いはずなのですが、痩せていても肌にトラブルのある方、体調が優れない方などは、痩せていたとしても、健康に問題があるのかもしれません。

◆ダイエットはつまり「食べなければいい」ということだと思っている。
→×

☆ダイエットには食事制限がつきものですが、食事制限とは「食べる量を減らす」ことではなく「食べる物の種類を制限する」ことで、その人のカラダに必要な食物だけを体内に取り入れる、ということなのです。

◆痩せたいけど食べたいので、その分運動を頑張る!
→×
◆運動は苦手なので、何とかして食事制限だけで痩せたい。
→×

☆「運動は好きだけど、運動後のビールと肉はやめられない!」という方や、「食にはかなり気を使っているけど、運動する時間はないわ」という方も多いですね。

もし「健康で美しいボディラインを作り上げ、それをリバウンドなく維持したい」とお考えであれば、基礎代謝を上げるために最低限必要な筋肉を全身にバランスよくつけなくてはいけません。

そして、貴方のカラダを支える筋肉・骨・内臓・関節・血流などを健康な状態に維持するためには、「質の良い原材料」を厳選して口から入れることが必要なのです。

ダイエットをするなら「食事制限」と「筋トレ」と言われる本当の理由がお分かりいただけたでしょうか?

切り花

↑切り花の日持ちは生産時の環境条件や方法に大きく影響されるそうです。
こうして花がキレイに咲き続けられるのも、育てる人が原材料となる水・光・土の環境をしっかり整えているからなのですね。

…ということで、今回はどうしても陥りやすい「ダイエットの思い込み」についてお話させていただきました。

《今日のまとめ》
正しいダイエット法=
【基礎代謝UPに必要な筋肉をつけながら、カラダに必要なものを厳選して食べる】

これに前回のコラムで得た知識をプラスすれば、すでに実践に移せるという方も多いのでは?

ぜひ覚えておいてくださいね!

着物姿

久し振りに着物を着てみましたが、《姿勢》は人の風格を表してしまうので、職業によっては本当に大事ですよね。

信じられないかもしれませんが、アンテクニックを開発するまでの私はすごく出っ尻で太ももが太く、肋骨が開いていてとても悩んでおりました。

姿勢もダイエットと同じで、無理をして直すものではありません。
正しい方法を実践していれば、姿勢は自然と変わっていくものなのですよ。 

いつも長いコラムにお付き合いくださり、本当にありがとうございます。

そんな素敵な皆様へ、次回は《心もカラダも健康になる正しいダイエット法~実践編》をこっそりお伝えしますね(^^)

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美伝子Labライター

美伝子が輝く~内側から美しくなるためのカラダ講座カラダ講師安藤 万里子
6歳からバレエを始め、ニューヨーク州立大学芸術学部舞踊科を卒業後、数々のダンスカンパニーにて舞台経験を重ねる。車椅子なしでは生活できない【末期椎間板ヘルニア】となり一時引退したが、ある出会いをきっかけに独自の「アンテクニック」を開発。リハビリを続けたことで、手術をせずに3年間で全快、再び舞台に立てるようになる。

数々のバレエスクールの主任講師を務めた後、
西麻布と人形町にて『アンテクニック』をベースとしたボディコンディショニングサロン、バレエスクールを設立。
誰でも簡単に出来る体を活性させるテクニックには、すでに実践者多数!

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