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時短ビューティーシンプルスキンケア

透輝美肌へのケア5~ 知って得する紫外線講座

April 20, 2015
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皆様こんにちは。ビュティーアドバイザーのナオミです。

 

春になって気にるのが紫外線。

日差しもそれほど強くなく、紫外線対策もぬかりがち。

でも、5月は真夏と同じくらいの紫外線量が降り注いでいるってご存知でしたか?

さらに、春のお肌はメラニン量が年間を通してもっとも少なく、紫外線に無防備な状態です。

 

紫外線対策は美肌への近道と言っても過言ではないほど、紫外線ダメージがシミ、シワ、毛穴などあらゆる肌トラブルの主な原因になっています。

紫外線を制して透輝美肌を手に入れるためのお話です。

 

◎要注意なUVA

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特に気をつけたいのがUVAと呼ばれる種類の紫外線。地表に届く全紫外線の95%を占めます。

窓ガラスも通り抜け、真皮層まで届いてコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを産みだす細胞に

ダメージを与えることで、肌の弾力がなくなりシワやたるみの原因に。

メラニン色素を増やしシミの原因にもなっています。

しわ、シミ、たるみは「光老化」と呼ばれ、アンチエイジングに紫外線対策が欠かせない理由はここにあります。

さらに厄介なのは、日焼けの症状が出ないのこと。

アフターケアも遅れがちになるので要注意です!

 

◎日焼け止めの選び方

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SPFはUVBのダメージから、PAはUVAのダメージから防御力を表して

います。

「SPF50+++」なら、50という数値がSPF、+++がPAに当たります。

SPFの数値を重視して日焼け止めを選んでいる女性が多いようですが、光老化を予防するなら、UVAにも注目して選びたいですね

◎PPDとUVAマークを知ろう!

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実は、PA表記が同じ+++の日焼け止めでも、その防御力に差があります。

その理由は、PA値に幅があるから。

日本ではPA値が使用されていますが、ヨーロッパではPPD値が広く使われています。

PAをPPDに当てはめるとこのようになります。

PA+  →PPD2以上4未満

PA++  →PPD4以上8未満

PA+++  →PPD8以上

これを見ると、もっとも防御力の高いPA+++でも差があることがわかりますよね。

より高いPA値を選ぶにはどうすればいいのでしょうか?

そこで、知っていただきたいPAマーク。

EUでは、SPFの3分の1のPPD値を持つと表記できるマークなので、SPF50ならPPD16以上

あるということになります。

意外と奥深い日焼け止め。賢く選んで、紫外線をブロックしたあとは、
Deoxeeで保湿ケアもお忘れなく!

次回は、浴びてしまった紫外線のアフターケアをご紹介します。

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美伝子Labライター

Deoxeeビューティーアドバイザー木村 ナオミ
木村ナオミがお届けするデオキシースキンケアメソッド。

日々スキンケアの大切さと効果的な方法を研究している頼りになるお姉さん的なしっかりハンサム女子です。

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